ストレスと田七人参

現代人は絶えず、ストレスに晒されています。
急激なストレスは「胃」を悪くするのですが、日常的に長くストレスにさらされると、今度は自律神経に変調をきたすようになってしまいます。

自律神経には、交感神経と副交感神経とがあり、体の緊張と開放のバランスをとっています。
仕事をするぞ!という時は、交感神経が体を緊張させるし、睡眠をとったり、リラックスするときは副交感神経が活発に動いて体をゆったりとさせます。

ストレスにさらされると、交感神経が興奮しっぱなしになり、こういう時は血液が筋肉や心臓のほうに集まってくる。筋肉や心臓をフル回転させなければならないので、心拍数が急上昇します。
こうなると、心臓に負担をかけ、血液も毛細血管の末端まで行き渡らないために全身の血の巡りも悪くなって来るのです。
このような精神的、肉体的なストレスが血を汚すと捉えて「血を汚す」「瘀血」状態になるとします。

この瘀血が、全ての状態を悪くしているが、田七人参はその瘀血を解消するとされています。

 

白井田七を実際に飲んでいる私の更年期克服日記です。