ストレスと田七人参

現代人は絶えず、ストレスに晒されています。
急激なストレスは「胃」を悪くするのですが、日常的に長くストレスにさらされると、今度は自律神経に変調をきたすようになってしまいます。

自律神経には、交感神経と副交感神経とがあり、体の緊張と開放のバランスをとっています。
仕事をするぞ!という時は、交感神経が体を緊張させるし、睡眠をとったり、リラックスするときは副交感神経が活発に動いて体をゆったりとさせます。

ストレスにさらされると、交感神経が興奮しっぱなしになり、こういう時は血液が筋肉や心臓のほうに集まってくる。筋肉や心臓をフル回転させなければならないので、心拍数が急上昇します。
こうなると、心臓に負担をかけ、血液も毛細血管の末端まで行き渡らないために全身の血の巡りも悪くなって来るのです。
このような精神的、肉体的なストレスが血を汚すと捉えて「血を汚す」「瘀血」状態になるとします。

この瘀血が、全ての状態を悪くしているが、田七人参はその瘀血を解消するとされています。

 

白井田七を実際に飲んでいる私の更年期克服日記です。

母の更年期

私の母は、いつも明るく元気な人です。 歳の離れた弟がサッカーをしており、それをずっと追いかけて試合を見たり、講習会に連れて行ったりと、歳の割にはとても活発に休みの日も動き回っていました。  しかし、弟が高校生になってサッカー部に入ったが挫折して退部してしまいました。ちょうどその頃、ちょうど閉経も迎えたようで、 ため息をついたり具合が悪いと寝ている様子が見られるようになりました。  自分で、「更年期だもんで…」と言うことも増えました。私は更年期のことを全く知りませんでしたが、鬱っぽくなってしまった母をみて、自分はどうしたらいいのか、改善するにはどうしたら良いかと、考えるのようになりました。  薬やサプリメントが嫌いな母なので、すすめるのは辞めました。  私なりに考えて、仕事をなるべく早く終わらせるなどして、話を聞くようにしてみました。 鬱っぽい時は、何を話してもマイナスなことしか言わないのですが、必ずプラスにとらえられるように返事をするようにしました。  そんな事しかできませんでしたが、母自身、自分を受け止めて、同僚と食事に行くなど少しずつ積極的に行動するようになり、改善していきました。  本当に強い母だな、自分も乗り越えてみせよう!と思いました。

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